「あの日は大雨警報が出たほどの豪雨でしたが、投票所に来た小室さんはデートに行くようなおしゃれな格好でしたよ。婚約会見の日には地元の駅前でイベントが行われたほどですから、周りの視線も気にしたのでしょう」
 
こう語るのは、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定した小室圭さん(26)の自宅近くに住む主婦。
 
衆議院選挙の投票日だった10月22日。翌日には眞子さま26歳の誕生日を控えていた。本来なら週末のデートが予定されていたのかもしれないが、巨大な台風21号が関東地方に上陸したこの日、小室さんが姿を見せたのは自宅近くの投票所だった。
 
「午前11時ごろ、小室さんはスーツ姿の護衛1人に付き添われてやって来ました。メガネをかけた小室さんは、白いシャツに黒のジャケットを羽織り、茶色の革靴を合わせていて、爽やかでしたよ。実は護衛の方は投票所にも待機していて、3人体制の厳重な警備だったようです」(前出・主婦)
 
皇族である眞子さまには戸籍がなく、選挙権もない。だが結婚により皇籍を離脱すれば、投票所入場券が送られてくるようになる。
 
来年の秋に結婚式を挙げる予定のお2人。夫婦そろっての投票は、2年後の参議院選挙になりそうだ。
 
「眞子さまのお誕生日だった23日も小室さんは残業だったようです。勤務先の法律事務所を退社したのは午後7時ごろでした」(皇室担当記者)
 
婚約内定会見で「今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組む」と語っていた小室さん。その言葉に嘘はなかったようだ。