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松屋銀座は11月1日、2018年1月2日の初売りで販売するおすすめ福袋の内容を決定したことを発表した。同社によると、初売りでは、400種類3万個の福袋を用意し、前年比103%の売上げを目指すという。

2018年の福袋のテーマは、「魅せる福袋/体験する福袋」。「#SNS映え(ボリューム/インパクト/変身)」や「#モノ&コトセット(体験型)」、「#プレミアムフライデー」「#キャリアウーマン」といったキーワードに合わせて、約400種類3万袋が用意されるという。最高価格は、ロマネ・コンティ6本セットの税込1,300万円(1,750万円相当)。

なお、初売りは、2018年1月2日9時半開店となっている。

○福袋の一例

400mハードル日本記録保持者、為末大氏のかけっこスクール「TRAC」による特別レッスン全2回と、子どもの足や目的に沿った靴を選んでもらえるシューズ引換券のセット。レッスンは、1回は為末大氏本人の特別指導を受けることができるという。

過保護に育ったミレニアル世代を美しくするために、フェミニンな甘いテイストのトップスとスカートに、フレグランス、入浴剤など全9点のアイテムが入っている。

忙しく働く女性のための35足の婦人靴(パンプス、サンダル、ブーツ、レインシューズ)が入っている。

そのほか、イケてるオヤジになれる服やアイテムなど全10点が詰まった「イケオジをつくる福袋/6万4,800円(15万円相当)限定6個」、大型スーツケースの中に小型スーツケース、さらにその中には旅行に便利なアイテムなど全13点が入った「マトリョーシカ トラベル福袋/2万7,000円(7万5,000円相当)限定10個」、純血腫の貴重なイベリコ豚の生ハム丸ごと1本の「フォトジェ肉! 100%ピュアイベリコベジョータ1本福袋/21万6,000円(約44万円相当)限定2個」(いずれも税込)など、多数の福袋が登場する。