マツコ「ある対談で話を盛ったこと」を謝罪『行列』に登場

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女装タレントのマツコ・デラックスが、11月5日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、毎週日曜21:00〜)に出演し、ある対談で話を盛ってしまったことを謝罪する。

「オネェJAPAN謝りたいスペシャル」と題した今回は、ゲストが謝りたいことを発表し、トークを展開していく。

マツコは、「中村うさぎとの対談で“羊羹やカステラは一本一気食い”などと話を盛りまくったこと」、ミッツ・マングローブは「ある芸人とコント中、加減がわからずかなりの勢いでその芸人をビンタしてしまったこと」、ダイアナ・エクストラバガンザは「働いていたクラブで最初についた客がカツラだったため、伝票に“カツラ様”と記入。するとその後、席についたお店の子が“かつら様ですね”と挨拶してしまい、怒られてしまったこと」を謝罪する。

また、関西では知らない者はいないという超大物女装家のナジャ・グランディーバは、あまり謝ることがないそうで、普段から他人に興味がなく、心があまり動かないという。しかし、最近あることで泣いたそうで、その出来事について語る。さらに、女装をせずにゲイバーのママも務めているというアンジェリカは、家族にはオネエであることを隠しているが、姉からの電話をオネエ仲間と勘違いしてオネエ言葉でしゃべってしまったというエピソードを紹介する。