小宮有紗がナレーターを務める/(C)テレビ朝日

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今をときめくスターホースの特徴を有名人とリンクさせ、その魅力を分かりやすく伝える新番組「ウマカケル」(テレビ朝日)が11月5日(日)よりスタートする。

【写真を見る】「“競馬場に行ってみたい!”という気持ちでいっぱいになりました!」と興奮する小宮有紗/(C)テレビ朝日

「ウマカケル」は、スターホースを誰もが知っている有名人に例えて、サラブレッドの魅力を伝えていく競馬番組。 

毎週、1頭の現役名馬をフィーチャーし、話題の人物になぞらえることで、そのサラブレッドのスゴさを紹介していく。

これを見れば名馬の持つ強さ、美しさ、勢い、性格などが明らかになるはず。競馬ファンはもちろん、あまり競馬に興味のなかった人も間近で馬を見てみたくなるような番組になりそうだ。

ナレーションを担当するのは、女優だけでなく声優としても活躍する小宮有紗。最近ではアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」(TOKYO MXほか)の黒澤ダイヤ役などで知られている。

小宮がナレーションを担当するのは今回が初めて。「声のお仕事は何度かやらせていただいてますが、ナレーションは初めてなんです! 役になりきる声優の演技とは違って、内容をきちんとお伝えできるよう、どの言葉が大切かを考えながら取り組みました」と初収録の感想を明かす。

収録していくうちに競馬に興味を持ったようで「ナレーションを収録しながら、とにかくワクワクしてきて…“競馬場に行ってみたい!”という気持ちでいっぱいになりました! サラブレッドの筋肉が美しくて…ハマってしまいそうです!  このお仕事を通して、馬の名前や特徴をどんどん覚えて、友人たちに知識を披露したいです」とコメントした。

さらに、「競馬にあまり詳しくない方でも、楽しみながら好きなタイプの馬を見つけていただける番組です。競馬の熱気や興奮と共に、私がワクワクしながらナレーションしている様子を感じてもらえたらうれしいです!」と、見どころをアピールした。

初回は、将棋界の若きスター・藤井聡太四段。デビューから無敗のまま連勝を重ね、14歳で最多連勝記録を更新した天才棋士である彼。

2017年の競馬界にも藤井四段のように、若く、強いスターホースが存在している。それはことしの「日本ダービー」(GI)を制した、3歳世代最強牡馬“レイデオロ”だ。レイデオロと藤井聡太、両者の驚くべき共通点とは?

11月12日(日)放送の第2回は、デビュー23戦全てで逃げの戦法に出て、ことしGIIIを2勝している“超絶怒涛の逃げ馬”ことマルターズアポジーと、超ハイテンション芸人・サンシャイン池崎の特徴を重ねて紹介。

今後も、さまざまなスターホース×有名人の組み合わせが登場するという。秋のGI戦線真っただ中に誕生した新感覚の競馬番組に、“かかり気味”のファンが続出しそうだ。