ジャニーズWEST藤井&霤弔W主演ドラマ『卒業バカメンタリー』放送決定

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日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」(毎週月曜24:59〜)の第3弾作品が、ジャニーズWESTの藤井流星と霤朕鰺気W主演、シソンヌのじろうが初のオリジナル脚本に挑戦する『卒業バカメンタリー』に決定。1月クールにスタートすることがわかった(※関東ローカル)。

同ドラマでは、日本最高のエリート大学に通う大学4年生のガク、マオ、コウキ、ジュンの4人組の卒業までを描く“ダメ恋愛ダイアリー”。勉強ばかりの日々を送ってきた4人のタイムリミットは90日間。卒業までに大人の男になろうと奮起した彼らは、それぞれの見解に基づき理想の女性に出会うべく、時にぶつかり、失敗し、目的を忘れ(?)、熱い友情を交わしながら悪戦苦闘を繰り返す。大人の階段を駆け上がる“真の卒業”に向けた、最後の青春ドキュメンタリーをカメラが追いかける。

初めて脚本を担当するじろうは「コントを一生懸命やっていたらドラマにたまに出られるようになりました。コントを一生懸命書いていたらドラマを書いてみませんかと言われました。経緯はそんな感じです。見て笑ってもらえたら嬉しいです」と語った。

また、主演を務める藤井は「ハマちゃんと2人でドラマやりますってスタッフさんから言われて、テンションが上がりました!」と喜びを明かし、堀口学(ガク)役については「エリート大学生という役も僕とは真逆で、普段味わったことのない感覚なので嬉しいです」とコメント。「恋愛下手という設定や、男の子の共感を呼ぶような展開が内容に入っていたり、恋愛のためになりそうなセリフもあるので、観ていて共感できる楽しいドラマ。女の子には“男の子はこうやってあたふたしてるんだよ?”っていうのを感じて楽しんで観てもらいたいです!」とアピールした。

もう1人の主演、米沢真央(マオ)役の霤弔蓮嵋佑和膤悗膨未辰燭海箸ないのですが、大学生でしかもエリート大学に通っているという役をナチュラルに演じて、ドキュメンタリーに見えるように演じたいです」と意気込む。そして「男子4人のくだらない会話も、愛らしく見えたらいいな〜と思います。目標は、楽しく! 可愛らしく! 初々しく! 面白い会話はもちろん、男の友情もあるので、少しホロッとしてもらえると嬉しいです。老若男女問わずとても面白い作品ですので、ぜひご覧ください!」とメッセージを送った。

また、2人の脇を固めるキャストも同時に発表され、伊田公貴(コウキ)役を前田航基、仁純(ジュン)役をトリプルファイヤーの吉田靖直、4人のたまり場を清掃する現役プレイボーイの田村役を新井浩文が演じることがわかった。それぞれ、「いわゆるフェイクドキュメント的なドラマは初めての挑戦なのですごく楽しみです。観てくださる皆さんが、覗き見しているような感覚を持ってもらえるよう、自然なグループ感を演じられるようにがんばります」(前田)、「普段はバンドをやっていて演技は未経験ですががんばります」(吉田)、「脚本を必死に書いているシソンヌのじろうさん。早く書いて麻雀やりましょ」(新井)とコメントを寄せた。