ジャスティン、セレーナへの思いがようやく通じる

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セレーナ・ゴメスとの交際を数年間続けた後、いきなり非行が目立ち始め女遊びも報じられるようになったジャスティン・ビーバー。しかし彼を愛したセレーナは、何度別れてもジャスティンを許しては再び傷つく羽目に。そんなことを何度も繰り返した末に破局した2人が、最近になって再び交際を開始した。今回はジャスティンが必死にセレーナを口説き、ようやくヨリを戻したのだ。

セレーナ・ゴメスと今年に入って交際を始めたものの、夏頃には気持ちが冷め始めていたというザ・ウィークエンド。そこで彼からセレーナに電話をかけ、「俺達はうまく行っていないと思う」と本音を告白し破局に至ったという。

またその頃、セレーナは急激に持病ループスの悪化で衰弱。ついには“腎移植が必要な患者のリスト”に名が載り、まさに「生きるか死ぬか」という状態になってしまった。しかし「ドナーになる」と名乗り出た親友の腎臓がマッチすると判明し、その腎臓を貰い受けたセレーナは「ずいぶん体調も良くなった」と言われている。しかしそれを聞いたジャスティンは、「セレーナが命の危機にあった」と知り愕然としたもよう。「セレーナの大切さ」を改めて思い知ったジャスティンは、セレーナとザ・ウィークエンドの関係が切れる前から猛アタックを開始し、ようやくセレーナの愛を取り戻したという。だが過去に散々傷ついたセレーナは、すぐには納得しなかったそうだ。内情を知るという情報筋は、『TMZ』に「セレーナには(ジャスティンが本気なのか)疑う気持ちもありました」「しかしジャスティンは懸命に彼女を説得したのです」と話している。

ちなみに一部メディアは「セレーナとジャスティンは“コラボしようとしている”のでは?」「結局はビジネスなのではないか」と報道しているが、『TMZ』には「コラボ企画などない」という情報が寄せられているそうだ。よって今回は完全に関係が戻ったと断定的に報じているが、セレーナの家族は「ジャスティンだけは認めない」と怒り心頭のもよう。それでも2人の復活愛を信じ応援してきたファンの多くは「これで良かったと思う」「Jelena(Justin&Selena)が一番お似合い」と喜んでいるようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)