エイバルの乾貴士【写真:Getty Images】

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 4日、YBCルヴァンカップ決勝が埼玉スタジアムで行われ、川崎フロンターレを2-0で破ったセレッソ大阪が初優勝を飾った。かつてC大阪で活躍したエイバルの日本代表FW乾貴士も古巣に祝福の言葉を送っている。

 C大阪は試合開始直後にFW杉本健勇が相手のミスを突いて先制ゴール。そのまま1点のリードを守り、後半アディショナルタイムにはMFソウザが勝利を決定づける2点目を加えた。

 乾はツイッターの公式アカウントで、「セレッソがルヴァンカップで優勝しましたー(^^) ほんまにほんまにおめでとう」と祝福のコメントを投稿。「羨ましい!! いつか俺もセレッソで優勝したいなー」と古巣への復帰にも意欲を見せている。

 乾は2008年6月に横浜F・マリノスからの期限付き移籍でC大阪に加入し、翌年完全移籍。現ボルシア・ドルトムントのMF香川真司らとともに、J2で戦っていたチームをJ1に引き上げる原動力となった。

 ドイツのボーフム、フランクフルトを経て2015年からエイバルでプレーし、主力として活躍を続けている乾は現在29歳。いつかはC大阪に戻ってプレーすることもあるのだろうか。

text by 編集部