<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇4日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>
決勝ラウンド進出者61名のうち、アンダーパーをマークしたのはただ一人だった。強風が吹き荒れた「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の3日目。5位から出たソン・ヨンハン(韓国)が、4バーディ・2ボギーの“69”をマーク。唯一スコアを伸ばすことに成功し、トータル7アンダーで単独首位に立った。
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「(今週は)ショートゲームがいいですね。パターがよく入りました。グリーンのコンディションがとてもいい。速いほうが好きです」と、白い歯をみせたヨンハン。この日の風には、「バックスイングができないことも。それに11番ではパッティングの時にボールが動いたり」と苦しめられたが、スコアを落とさずにプレーを終えた。また、「高いボールを打つより、低く抑えるほうが得意」なことも、スコアメイクに貢献してくれた。
昨季は開幕戦のSMBCシンガポールオープンで、当時世界ランク1位だったジョーダン・スピース(米国)に競り勝ち、ツアー初優勝。その後もトップ10に5回入り、賞金ランクは4位に。今季は現在ランク15位と昨季ほどの成績を残せていないが、「今年も調子は大丈夫です」とプレーの感触は悪くないという。「プレッシャーはないです。1つ1つ集中して頑張ります」。初優勝以降、2位が3回。そろそろ2勝目が欲しいところだ。
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