まるで新雪のようにフワッフワのミルクかき氷の上に真っ黒な黒ごまを敷き詰め、さらに生クリーム、そして黒ごまをまぶした「だんご串」が二本ドーンと乗せられた「黒ごま生クリームソルビン」が、韓国発祥のコリアンデザートカフェ「ソルビン」にて期間・数量限定で登場しています。見た目にもインパクト大なかき氷(ソルビン)がどんな味になっているのか、提供期間が終わってしまう前に食べに行ってきました。

コリアンデザートカフェ ソルビン-雪氷 SULBING- 日本公式サイト 韓国かき氷

http://www.sulbing.jp/

今回やってきたのは、ソルビンの日本1号店である原宿店。山手線原宿駅を出て道路の向かいにある「SKECHERS」の2階にお店があります。原宿店以外にも、日本2号店となる福岡・天神店と、日本3号店の仙台店が展開されています。



お店へは、ビルの横にある通路から入っていきます。



階段を歩いて2階に上がると、そこにはお店の看板がありました。



店内は大きな窓から差し込む光で明るく、柔らかい雰囲気が漂います。



ソルビンでは、かき氷メニューの他にもトーストメニュー、そして韓国伝統の食べ物「トッポギ」を使ったピザなどを食べることができますが、今回は2017年11月30日(木)までの期間限定で提供されている「黒ごま生クリームソルビン」がお目当て。



レジで注文し、アラームを手渡されて5分程度待っていると……



注文していたソルビンができあがりました。今回は「黒ごま生クリームソルビン」(税込1000円)に加え、ホットカフェラテ(税込450円)を一緒に注文してみました。



それにしても目を引くのが、うず高く盛り付けられたかき氷の山。全高はiPhone 8と同じぐらいです。氷の山の斜面には、細かなすり黒ごまがビッシリと敷き詰められています。



そして山の頂上には生クリームがモコモコッと盛り付けられ、その上にこちらも黒ごまをまとった「だんご」の串が2本のせられています。



だんごはモチッとした食感で、黒ごまの風味が香ばしい味わい。氷の上にのっていますが、固くなっていないので心地よく食べることができます。



ソルビン(かき氷)は、まるで積もりたての粉雪のようにフワフワで、口に入れると一瞬で溶けてしまいます。氷そのもののミルクの風味と、黒ごまの香ばしさがバランス良くマッチして、甘すぎないかき氷になっています。



食べ進めると、かき氷の山の中から刻まれたアーモンドが姿を現しました。カリッとした食感と、甘みと香ばしさのあるアーモンドの風味が、ミルクかき氷の味のいいアクセントになります。



しかしさすがに器いっぱいのかき氷を食べていると、体が内側から冷えてきたので、すかさずでホットのカフェオレで小休止。キーンと冷たいかき氷とホッコリ暖まるカフェオレを交互にすることで、両方をより良く味わうことができます。



山の真ん中には黒ごまの地層が隠されているので、どんどん食べ進めても味がほとんど変化せず、最後まで黒ごまづくしを味わい尽くすことができました。



「黒ごま生クリームソルビン」は日本限定で、2017年11月30日までの期間限定・数量限定メニューなので、気になった人は早めに味わっておいたほうが良さそうです。