『ドラゴンボール超』3巻(原作:鳥山明、漫画:とよたろう/集英社)

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 2017年10月29日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第113話で、悟空と女サイヤ人が激突。スーパーサイヤ人同士の大迫力の戦いにネット上で歓声があがっていた。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。前回までの話で、第6宇宙のエース格・ヒットが、第11宇宙のジレンに敗北し、第6宇宙のサイヤ人・キャベも第7宇宙のフリーザに負けてしまった。

 第113話では、そんな次々と仲間を失った第6宇宙の女サイヤ人・カリフラが、さらに強くなるべく第7宇宙の孫悟空にバトルを挑む。既にスーパーサイヤ人2にまでなれるカリフラだが、悟空との戦いによって更なる高みに登ろうというのだ。

 しかし悟空との力の差は歴然。スーパーサイヤ人2のカリフラが、通常状態の悟空に簡単に攻撃がいなされていく。これには第6宇宙の破壊神・シャンパが動揺し、第7宇宙の破壊神・ビルスは得意顔。

 だが戦いの中でカリフラは急速に成長する。悟空の動きをとらえ出して徐々に押していき、悟空はたまらずスーパーサイヤ人2へと変身。スーパーサイヤ人2の悟空はカリフラを圧倒するも、またもやカリフラが急速に成長して良い勝負にもっていく。

 すると悟空は、戦いを観戦していた第6宇宙の女サイヤ人・ケールも呼び、2人を相手にすることに。ケールはスーパーサイヤ人に変身して戦いに加わり、悟空は2人のスーパーサイヤ人を相手にすることに。そしてカリフラとケールの強力な連携技が悟空に放たれた時、悟空はスーパーサイヤ人3となって対抗したのだった。

 この1話まるまるサイヤ人が戦い続けるエピソードに視聴者は大興奮。「サイヤ人同士の闘いはやっぱり胸熱」「スーパーサイヤ人2同士のバトルは迫力半端ないな」「スーパーサイヤ人3久々! やっぱこの形態めちゃめちゃかっこいいわ」「今日は絶対強者・孫悟空が見られて大満足です」といった声が。

 次回は「鬼気せまる! 新たな超戦士の爆誕!!」というタイトルで、カリフラともケールとも似ている謎の女性が登場し、女性の耳にはポタラらしきものが……。これが意味するものと言えば“アレ”しかない? 次回も絶対に見逃せない!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00〜
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/