C大阪が来夏のスルガ銀行杯の出場権を獲得した

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 日本サッカー協会(JFA)は4日、同日に埼玉スタジアムで行われたルヴァン杯決勝でセレッソ大阪が川崎フロンターレに2-0で勝利し、初優勝を果たしたことを受け、来夏開催予定の『スルガ銀行チャンピオンシップ2018』(以下、スルガ銀行杯)の出場権を獲得したことを発表した。

 スルガ銀行杯はルヴァン杯王者とコパ・スダメリカーナ王者がタイトルを争う国際大会。コパ・スダメリカーナは現在ベスト4が出揃っており、リベルタ(パラグアイ)、フラメンゴ(ブラジル)、アトレティコ・フ二オール(コロンビア)、インデペンディエンテ(アルゼンチン)の中で大会を制したチームが、スルガ銀行杯初出場となるC大阪と2018年夏に対戦する。

 来年で11回目を迎えるスルガ銀行杯は、ここまで日本チームの6勝4敗(3回のPK勝ちを含む)。なお、詳しい試合日程および試合会場は現時点で未定となっている。


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