悪童ナビ・ケイタ、偽造免許提出で1300万円の罰金処分か

写真拡大

▽来シーズンからのリバプール加入が内定しているRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(22)が、偽造免許提出に疑いで10万ユーロ(約1325万円)の罰金処分を科される見込みだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。

▽来シーズンのリバプール加入が内定するなど、今後のサッカー界を背負っていく若手プレーヤーの1人と目されるケイタだが、今シーズンの公式戦ですでに3度の退場処分を科され、プレシーズンにはチームトレーニングで味方を負傷させる悪質なタックルを見舞うなど、ネガティブなイメージも持たれている。

▽そのケイタは、先日にヨーロッパ連合(EU)圏内での運転免許証を取得するために母国ギニアの運転免許証を提出した。しかし、この免許証が偽造免許証であることが発覚し、同選手に対して今後10万ユーロという高額な罰金が科される見込みだ。

▽ピッチ内でのダーティーなイメージに加え、プライベートでも違法行為を行ったケイタ。来夏加入のリバプールでは、ピッチ内外での規律を再教育していく必要があるかもしれない。