最終日にビッグスコアといきたい畑岡奈紗(撮影:米山聡明)

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<TOTOジャパンクラシック 2日目◇4日◇太平洋クラブ 美野里コース(6,608ヤード・パー72)>
日本で行われる唯一の米国ツアー「TOTOジャパンクラシック」2日目。優勝者に与えられる来季の米ツアーのシード獲得を目指し、首位タイから出た畑岡奈紗だったが、1イーグル・3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“71”と伸ばし合いの展開についていけず、トータル7アンダー15位タイに後退した。
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「今日は全体的に上手くいかなかった。チャンスというチャンスがあまりなかった」と振り返った畑岡。原因はショットのタイミングだという。「トップが早くほどけたり、それによってクラブが外から入ってきていました」と分析した。
それでも徐々に修正し、184ヤードから5番アイアンで5mにつけてイーグルを奪った17番、そして残り129ヤードからベタピンにつけた18番と、上がり2ホールで良いショットが出た。「やっと最後に良いタイミングで打てるようになった」と光明を見つけた。
首位のフォン・シャンシャン(中国)には8打差と、かなり水をあけられてしまっている。「1つでも上に上がれるようにしたい」。優勝は厳しくとも、地元・茨城で最終日にビッグスコアといきたいところだ。
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