故障者/鹿島=P・ジュニオール、町田、三竿雄 浦和=なし
出場停止/鹿島=なし 浦和=なし

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J1リーグ32節
鹿島アントラーズ - 浦和レッズ
11月5日(日)/14:00/県立カシマサッカースタジアム
 
鹿島アントラーズ
今季成績(31節終了時):1位 勝点67 22勝1分8敗 52得点・31失点
 
【最新チーム事情】
●日本代表で選外となった植田は「実力が足りない」と受け止めて、「精進が必要」とさらなるレベルアップを期す。
●2-1で勝利した札幌戦からメンバー変更はない見込み。昌子は「しっかりゲームをコントロールできるように」と意気込む。
●2トップの一角で先発見込みの土居は「自分らしさ」を出して、「チームの勝利に貢献する」と誓った。
 
【担当記者の視点】
 勝てば連覇に王手がかかる浦和戦。チームは高いモチベーションで“決戦”の準備を進めている。
 
 攻略ポイントは敵のアンカーの両脇。手薄になりがちなこのスペースに、金崎&土居の2トップ、あるいは遠藤&レアンドロの2列目が上手く入り込み、パスを引き出して攻撃を仕掛けたい。
 
 守備面ではサイドの攻防で先手を取れるか。鋭い出足で相手のボールホルダーに寄せると同時に、周りはサポートの意識を高めてボール奪取を試みる。
 
 攻守両面で主導権を握り、盤石の試合運びで勝点3を掴みたい。
 
J1リーグ32節
鹿島アントラーズ - 浦和レッズ
11月5日(日)/14:00/県立カシマサッカースタジアム
 
浦和レッズ
今季成績(31節終了時):7位 勝点49 14勝7分10敗 64得点・51失点
 
【最新チーム事情】
●鹿島とのアウェー戦は押し込まれる展開が多いが、相性は良い。
●日本代表選出の長澤は「失うものはない」。
●遠藤は鹿島FWの抜け出すコースをポイントに。
 
【担当記者の視点】
 カシマスタジアムでのアウェー戦は昨季のチャンピオンシップも含め、ここ7戦で5勝2分けと好相性。内容的には押されるが「集中できているからこそ」と武藤が話すようにテンションの高いゲームをモノにしている。西川は「覚悟が必要だが、最初に良いプレーをすれば乗っていける」と話した。
 
 日本代表選出の長澤は「注目されるのは嬉しいこと。失うものはない」と、意地を見せる決意を示し、遠藤は「鹿島のFWがCBとSBの間に流れる動きに注意したい」と守備のポイントを話した。