2位タイで追走する手嶋多一(撮影:村上航)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇4日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>
3日目を迎えた国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」は、前半を全選手が終了。ソン・ヨンハン(韓国)が単独首位に立ち、ベテランの手嶋多一が2打差で追っている。
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トータル8アンダーの単独首位から出たパク・サンヒョン(韓国)が、前半で1バーディ・6ボギーとスコアを崩し、4位タイに後退。サンヒョンに変わって、この日スコアを2つ伸ばしているヨンハンが、10ホール消化時点でトータル7アンダーの単独首位に立っている。
2打差の2位タイに手嶋とスンス・ハン(米国)、4打差の4位タイにサンヒョン、チャン・キム(米国)、5打差の6位には香妻陣一朗、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が続いている。
そのほか、賞金ランク首位の小平智はトータル1アンダーの8位タイ、入院中の父親の優氏が観戦に訪れた宮里優作はトータル3オーバーの19位タイ、2週連続Vを狙う小鯛竜也は、トータル4アンダーの26位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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