中国の鉄道当局が明らかにしたところによると、11月1日より段階的にインターネットや駅窓口、ATMチケット自動販売機での決済方法を「微信(Wechat)ペイ」対応可能にし、チケット購入時の決済方法の選択肢を増やしていくという。写真は南京高速鉄道駅。

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中国の鉄道当局が明らかにしたところによると、11月1日より段階的にインターネットや駅窓口、ATMチケット自動販売機での決済方法を「微信(Wechat)ペイ」対応可能にし、チケット購入時の決済方法の選択肢を増やしていくという。中央テレビ網が伝えた。

現在、中国鉄路総公司は、出発駅ではない場所からのチケット購入の際に発生する手数料の撤廃や、乗り換えチケットの購入がスムーズになる乗り継ぎ乗り換え機能の追加、座席選択等の便利なサービスを導入している。今回の決済方法の追加により、利用客はより便利に鉄道を利用できるようになるとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/TK)