これをやったら厳しい罰が!?哀川翔の過激な家庭内ルール 教育方法に賞賛の声

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哀川翔さんが2017年10月31日に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿』に出演。

家族内で設けている『ルール』を明かしました。

そのルールを破った時の罰則がとても厳しいものでした…。

これをやったら半殺し!? 恐怖の家族ルール

この日、哀川さんは娘の福地桃子さんとゲスト出演。番組では『我が家の変なルール』というテーマでトークを展開しました。

哀川さんに話が振られると、「変な決まりとは思っていないんですけど…」と前置きした上で、このように明かしています。

ゴミをまたいだり、トイレットペーパーがなくなって交換しなかったら、半殺しってのがある。

踊る!さんま御殿 ーより引用

自宅の床に落ちているゴミをまたいで通り過ぎることと、トイレットペーパーがなくなった際に交換をおこたった場合は、なんと『半殺し』

確かにトイレットペーパーを使い終わった時には自発的に交換をしてほしいものですが、しなかった場合の罰が『半殺し』というのは行き過ぎな気もします。

続けて、哀川さんは「ゴミをまたいだらアウト」というルールを設けた理由について、このように説明しています。

ゴミをまたぐということは、そのゴミに気付いていて行う行為だから。

その行為をあえてするぐらいだったら、拾ってゴミ箱に入れたほうがいいなという。

うちは家族が多かったから、みんながそれをやっちゃうと、ゴミ屋敷になっちゃうから。

踊る!さんま御殿 ーより引用

確かに、ゴミを踏まずにまたいでいる時点で、その存在に気付いているはずです。このルールは「どんな小さいゴミでもまたいだらダメ」とのこと。

哀川家は7人の大家族ということもあって、小さなゴミでも放置していると家はすぐ汚くなり、トイレットペーパーがなくなるスピードもとても早いのだとか。

だからこそ、哀川さんは快適に暮らすための環境づくりを徹底し、子どもたちには小さいころから何度もいい聞かせてきたそうです。

そんなこともあり、娘の福地さんも「そうやっていわれてきたので、とりあえずゴミが落ちていたら、拾っておこうということで」と、床にゴミがあれば捨てるという習慣が身に付いているといいます。

番組MCの明石家さんまさんも「これはいいルールですね」と、感心していました。

視聴者の反応は?

・うん、ナイスルールだと思う。

・「ゴミをまたいだらダメ」は我が家でも採用しようかな。

・哀川さんの半殺しと聞けば、それだけで相当な効力を発揮しそう。

・7人家族なら家族をまとめるのも大変でしょうし、それぐらい強くいわないといけませんよね。

・きっとお家は相当綺麗なんだろうな。

また、過去に哀川さんは別の番組で「食べ物の好き嫌いは1つまでならOK」というルールがあることも明かしていました。

1つは嫌いなものを許しているので、子どもたちはそれ以外のものを頑張って食べてくれるのだとか。

哀川家の家族ルールを、もっと聞いてみたいですね!

[文・構成/grape編集部]