全米オープンテニス開幕前の練習セッションで、ボーイフレンドのデビッド・リー(左)と言葉を交わすキャロライン・ウォズニアッキ(2017年8月26日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】女子テニスのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は3日、米国のバスケットボール選手デビッド・リー(David Lee)との婚約を発表した。

 先週末にシーズン最終戦のWTAツアー選手権(BNP Paribas WTA Finals Singapore 2017)を制覇したウォズニアッキはツイッター(Twitter)で、ダイヤモンドの婚約指輪の写真とともに「魂の伴侶にイエスと答えた、人生で最高に幸福な日」とつづった。

 米プロバスケットボール協会(NBA)のニューヨーク・ニックス(New York Knicks)やゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)などで活躍し、現在はフリーエージェント(FA)になっているリーもまた婚約について投稿した。

 リーはインスタグラム(Instagram)で、仏領ポリネシア(French Polynesia)、ソシエテ諸島(Society Islands)のボラボラ(Bora Bora)島でウォズニアッキと抱き合った写真とともに、「彼女がイエスと言った! 魂の伴侶と婚約するのは感動だ」と記した。

 約3年前、ウォズニアッキはゴルフ界のスター、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)と破局していた。両者は2011年から14年の3年間連れ添い、婚約していたが、結婚式の招待状発送直後に破局していた。

 現在は別の女性と結婚しているマキロイは、その後別離は自身の判断だったと明かしている。
【翻訳編集】AFPBB News