3日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国の急速な発展を外国人はどう感じているかについて紹介する記事が掲載された。写真は深セン市。

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2017年11月3日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国の急速な発展を外国人はどう感じているかについて紹介する記事が掲載された。

記事によると、中国の急速な発展は外国人の注目の的となっており、かつては中国人が外国人の生活をうらやんだが、今では逆になっているという。その上で、米国のネットユーザーが「外国人から見て中国の発展はどれほど速いのか」との質問をネット上で投げかけ、さまざまな回答が寄せられた紹介した。

例えば、米国在住のネットユーザーは、「カリフォルニアに住んで20年になるが、いくつかの新しいアパートができた以外は特に大きな変化はない。高速道路は亀裂やでこぼこができていているのに、通行する車は増えている。なぜ米国は修理に投資しないのかを知りたい。ロサンゼルスの中心部も古く、建物は時代遅れで、中国より30年は遅れている」と語った。

別の米国人ネットユーザーも同調し、「中国の都市部へ行くのは楽しい経験だ。たくさんのショッピングセンターや映画館がある。そして夜でも女性が1人で歩けるほど安全だ。米国の大都市で誰がこんなことできると思う?中国は30年の間に貧しい国から超大国に変わり、今でも急速に成長している。これは本当に不思議なことだ」と述べた。

また、韓国人ネットユーザーは、「以前、米国人が誇らしげに米国のことを語っていたが、ロサンゼルスとニューヨークに行ってみて、たいしたことないと思った。中心部の建物は古いものばかりで、毎年変化がない。でも中国には世界最長の高速鉄道網があり、時速350キロで大都市間を行き来している」と述べている。

さらに別の米国人ネットユーザーは、「中国の狂ったかのような急速な発展は信じ難いものがある。2年前に中国へ行ったことがあるが、他の国では2年ではそんなに変化は見られない。でも中国では2〜3年してから同じ都市へ行くと迷子になる。絶えず道路が新設され建物が建設されるからだ」と語った。(翻訳・編集/山中)