「まぐろとアボカドの春巻き」 レタスクラブニュースより/料理:沼口ゆき 撮影:木村拓

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パリパリした皮とジューシーな中身の両方を楽しめる春巻きは、子どもから大人まで大好きなメニュー。晩ご飯のおかずとしてはもちろん、家飲み派のおつまみとしても重宝します。今回は魚介で作る揚げ春巻き5選をご紹介。豚肉を入れた定番の春巻きにちょっぴりマンネリを感じた時はぜひ作ってみてくださいね。

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■ 【まぐろとアボカドの春巻き】(596Kcal、塩分2.3g)

<材料・2人分>

まぐろ(刺し身用) 3/4さく、アボカド 1個、春巻きの皮 6枚、水溶き小麦粉(小麦粉大さじ1、水 小さじ2)、塩、こしょう、サラダ油、練りわさび、しょうゆ

<作り方>

1. アボカド、まぐろはともに1 cm強の角切りにし、まぐろはペーパータオルで水けを拭く。

2. 春巻きの皮1枚を手前に角がくるように置き、まぐろ、アボカド各1/6量をなるべく交互になるように並べ、塩、こしょう各少々をふる。手前、左右を折り畳んで巻き、巻き終わりを水溶き小麦粉を塗って留める。同様にあと5個作る。同じ大きさに切ってなるべく交互に並べて巻く。食べたときに一体感が出る。

3. フライパンに油を1cm深さまで入れて熱し、2の巻き終わりを下にして入れる。揚げ色がついたら裏返し、全体がきつね色になるまで揚げ焼きにする。

4. 油をきり、好みで食べやすい大きさに切って器に盛る。わさび、しょうゆ各適宜をつけて食べる。

まぐろは買ってきてそのまま使うと生臭さを感じることがあるので、必ず表面の水けをふくようにします。塩、こしょうをふってから時間を置いてしまうと、さらに水けが出てきて食感が悪くなる可能性も。巻き終わり後は手際よく揚げましょう。

■ 【帆立の春巻き】

帆立をハム、タルタルソースと一緒に巻いているのでたれいらず。好みできゅうりとにんじんをピーラーで薄切りにして添えます。

■ 【えびの香り揚げ春巻き】

贅沢にえび1本をそのまま春巻きにします。粗びきこしょうのピリリとした辛さがよいアクセントに。

■ 【かつおの春巻き】

魚介の春巻きはスイートチリソースとも好相性。甘辛いソースによくからめていただきましょう。

■ 【あじ揚げ春巻き】

約180℃前後の高温でカラリと揚げます。たたいたあじや卵黄を混ぜたたねがふんわりとやわらかくて美味。

春巻きの皮には実は表と裏があります。具を巻くときは、表面であるつるつるした面を下にして巻くのがGOOD。つるっとなめらかできれいな春巻きに仕上がりますよ。