愛する彼との別れを受け入れられず、パニックになってしまったことはありませんか?

なんとか相手を引き留めたい一心なのは分かりますが、思わぬひと言で復縁の可能性がなくなってしまうことも……。


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今回は、“男性が心底引いた、彼女の別れ際の言動”をご紹介します。

 

■「会社に言いふらす!」など脅迫まがいの言葉

「2年付き合った彼女が別れ際に豹変。『お前に遊ばれたと会社に言いふらしてやる!』と泣いて騒いでヤバかった。実際に会社に電話してきて本当に参ったよ。あんな恐ろしい女、一生関わりたくない。」(27歳/証券)

彼とどうしても別れたくなかったのでしょうが、愛がないところに幸せはありません。

「会社に連絡されたくないから別れない」と言われても、むなしくなってしまうかも……。

脅せば脅すほど、彼は引いていってしまう可能性が。

別れ際の脅迫まがいな言葉で、せっかくの素敵な思い出まで汚さないようにしましょう。

 

■「慰謝料払え!訴えてやる!」と被害者面をする

「別れ話の時に彼女から『今まで7年も世話してやったんだ。別れるなら慰謝料払え!裁判だ!』と言われた。結婚してたわけでもない、浮気していたわけでもないのに……。言いがかりをつけてお金を取ろうとするなんてありえないでしょ!」(30歳/商社)

適齢期に7年のお付き合い……。別れの時に相当怒りたくなる気持ちも分かりますが、ちょっとやりすぎな気も。

結婚の一言が欲しいがための言動でも、お金目当てと誤解されかねません。

破局を迎えた原因は、少なからずお互いにあるはず。一方的に被害者面しても彼の心を動かすことはむずかしいでしょう。

 

■「妊娠した」とウソをつく

「付き合って半年だった彼女に別れ話をしたら、『妊娠したから別れられない!』と言ってきた。その時は本当だと思って復縁したけど、数か月後、それが嘘だったと発覚。結婚する覚悟でいたのに。超卑劣でしょ。」(32歳/不動産)

妊娠を、“別れを引きとめて結婚に持ち込むこと”に利用するのはおすすめできません。

短期的には信じてくれたとしても、数か月先に“本当は妊娠していなかった”ということがバレると、彼と付き合い続けることはおろか、“ウソをつく人”と思われて信頼までも失ってしまう可能性があります。

また、ウソで引きとめても、ずっとウソをつき続けなければならない罪悪感にかられてしまうでしょう。

 

不本意な別れで、彼を責めたくなってしまう気持ちは分かりますが、できるだけ別れ際は“あっさりと穏やかに”受け入れるよう心がけることをおすすめします。。

よい別れ方ができれば、いつか復縁のチャンスがやってくるかもしれませんよ。

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