父親・優氏の前でパー発進した宮里優作(撮影:村上航)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇4日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の第3ラウンドがスタート。賞金ランキング2位の宮里優作が、時松隆光、小鯛竜也とともに1番をティオフした。
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第2ラウンドを終えてトータル1アンダーの23位タイにつけた宮里優作。スタートホールの1番(パー4)には、8月の「全英リコー女子オープン」のプロアマ戦で救急搬送された後、この大会の練習ラウンドの日に初めて公の場に姿を見せた父親の優氏も駆けつけた。コーチを務める優氏の前でのティショットは少し右に曲げフェアウエーを外したが、セカンドをピン右手前約7メートルにオン。バーディパットはカップに届かなかったものの、約1mのパットを沈めてパー発進としている。
第2ラウンド終了時点でトータル8アンダーの単独首位に立ったのが、韓国のパク・サンヒョン。1打差の2位にはベテランの手嶋多一、2打差の3位には池田勇太、3打差の4位タイにはチャン・キム(米国)、ソン・ヨンハン(韓国)が続いている。
そのほかの主な選手のスタート時間は下記のとおりとなっている。
【主要組のスタート時間】※1番スタート
10時00分:宮本勝昌、山下和宏、ショーン・ノリス
10時10分:藤田寛之、ドンファン、深堀圭一郎
10時20分:木下裕太、スンス・ハン、マイケル・ヘンドリー
10時30分:岩田寛、ソン・ヨンハン、チャン・キム
10時40分:池田勇太、手嶋多一、パク・サンヒョン
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