「ベストヒット歌謡祭2017」に出演する乃木坂46

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11月15日(水)、日本テレビ系にて放送される「ベストヒット歌謡祭2017」。このたび出演アーティスト全18組が発表され、ことしの音楽シーンを彩った顔触れが明らかになった。

【写真を見る】17年ぶりの出演となる松田聖子が名曲を披露

日本を代表するアーティストが集結する、一夜限りの音楽の祭典「ベストヒット歌謡祭」。年末にかけて放送される各局の音楽特番の中でも、唯一となる関西発の番組として長年親しまれてきたが、ことしは前身番組から数えて50回目の放送となる。

そんな節目の年に出演するのは、E-girls、AKB48、NMB48、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、欅坂46、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、ジャニーズWEST、竹原ピストル、西野カナ、乃木坂46、NOBU、平井堅、松田聖子、三浦大知、三浦祐太朗、ゆずの全18組。

中でも、17年ぶりの出演となる松田聖子は、「ベストヒット歌謡祭スペシャルメドレー」と題し、往年の名曲を交えたこの日だけのスペシャルセットを披露。50回目という記念すべき年を盛り上げていく。

また、ことし世間をにぎわせたさまざまな出来事からテーマを設定し、そのテーマごとに「ベストヒット歌謡祭」が歩んできた50年間の歴史をひもとく特別企画も。膨大な映像の中から、現在の音楽シーンともリンクするアーティストや楽曲が登場する。

ことしのMCは、2009年から9年連続となる宮根誠司、ウエンツ瑛士に加え、ことし初参加となる橋本マナミが担当。宮根は「ベストヒット歌謡祭はことし、記念すべき50回目の開催となります。これは決して“チョレイ”ことではなく、“そうた”い的に見てもすごいことだと思っております。

とはいえ、決して高“飛車”になることなく、“視聴者ファースト”の気持ちを忘れず、音楽業界に上昇“キリュウ”を巻き起こすような番組にしたいと思います。日本全国“35億…”、もとい、1億2千万の方々に楽しんでいただけるよう、スタッフ全“イン、スター”の皆さまと共に頑張ります!」と、世相を交えたおなじみのコメントを。

一方、ウエンツは「ことしは偉大なアスリートの方の引退が心に強く残る年となりました。一瞬の輝きを求めるものあれば、音楽のように一生残り続けるものもあります。それを両方体現できる生放送番組。ことしも大切に務めさせていただきます」と意気込む。

橋本は「年に一度の祭典、いつも見ていた『ベストヒット歌謡祭』の舞台に立たせていただけることを本当にうれしく思います。初めてこのお話をいただいた時は、何かのドッキリではないの?? と半信半疑でしたが、どうやら本当のようです(笑)。

アーティストの方々の豪華共演、そして1年の締めくくりを盛り上げていけるように全力で頑張ります!!」と、初の音楽特番MCに向けての抱負を語った。