「コクうまレバピー炒め」 レタスクラブニュースより/料理:吉田勝彦 撮影:澤井秀夫

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ビタミンAや鉄分が豊富に含まれたレバーは栄養満点。健康のために普段から食卓に取り入れたいものです。今回は、香味野菜をきかせたレバーのおかず5選をご紹介。にんにくやしょうがを使っているものが多いので香りがよく、レバー独特のにおいも気になりにくくなりますよ。

ほかにもいろいろ!「とりレバーのレシピ」をチェック!

■ 【コクうまレバピー炒め】(226Kcal、塩分3.1g)

<材料・2人分>

豚レバー 180g、下味(酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ1、塩、こしょう 各少々)、ピーマン 6個、長ねぎのみじん切り 大さじ1、おろししょうが 小さじ1、おろしにんにく 小さじ1/2、合わせ調味料(オイスターソース 大さじ1、酒 大さじ2、しょうゆ 大さじ1、砂糖 小さじ1)、片栗粉、サラダ油

<作り方>

1. レバーは筋などが残っていたらそぎ取り、7〜8mm厚さのそぎ切りにし、氷水に約10分つけて臭みを抜く。水けをきってボウルに入れ、下味をもみ込んで約10分おき、片栗粉小さじ1を加えて混ぜる。

2. ピーマンは縦半分に切って横6〜7mm幅に切る。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、レバーを下味を軽くきって1切れずつ広げ入れ、両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

4. ねぎ、しょうが、にんにくを加えて炒め、ピーマンも加えて炒め合わせ、合わせ調味料で調味する。

レバーとピーマンの炒めものにオイスターソースを使って中華風に。甘辛い味つけで白いご飯がどんどん進みそうです。レバーは1枚ずつ広げ、こんがりと色がつくまで焼きましょう。

■ 【牛レバーのカレー煮】

大人も子どもも大好きなカレー味の煮もの。ウスターソースを加えてコクとうまみをアップします。

■ 【レバーとポテトのこんがり甘辛あえ】

とりレバーとマーマレードの相性は抜群。ほのかな酸みと甘みが入り混じった絶妙な味わいです。

■ 【レバーと半熟卵のピリ辛煮もの】

ピリッときいたとうがらしの辛みがよいアクセントに。こってり味の煮ものにとろとろの半熟卵を絡めていただきましょう。

■ 【とりレバーのしょうが炒め】

レバーはしっかりと下味をつけておきます。しょうがのさわやかな風味がたまらない仕上がりに。

レバーはそのまま使うとクセが強いので、あらかじめ水などにさらしておきましょう。濁りがひどい時は、水を数回変えてくださいね。