鳥居みゆき、地元・行田が舞台の『陸王』に出演!母校での撮影に「びっくり」

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お笑い芸人の鳥居みゆきが、11月5日に15分拡大で放送される連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)第3話に出演することがわかった。

役所広司主演の本作は、埼玉県行田市の老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。

2006年の『クロサギ』以来、TBSドラマには11年ぶりの出演となる鳥居が演じるのは、高校教師・栗山。学校の体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるため、数社の足袋会社に問い合わせをしており、その中で「こはぜ屋」の宮沢と連絡をとり、面会するという役どころだ。

鳥居は秋田県生まれ、埼玉県育ちで、今年5月には行田市の観光大使に就任している。そして今回撮影が行われた高校は、何と偶然にも鳥居の母校。およそ20年ぶりに帰った母校で役所と共演した鳥居が、教師役をどのように演じるのか注目が集まる。

ドラマの舞台になっている行田市で育ったという鳥居は「母校に、こういった形で戻ってくるとは思いませんでした。びっくりしましたが嬉しいです。久しぶりのドラマ出演で、緊張からずっとトイレを我慢していたので、眉間にしわが寄っていないか心配です。緊張しちゃって脇汗たくさんかいたので、それが映らないように受話器をとるのが大変でした〜(笑)。看板女優として、頑張ります! 行田はすごくいいところなので、『陸王』と共に盛り上がっていけたら」と語っている。