Appleが、アメリカの英語を使うAppleデバイスユーザーの間で一番人気のある絵文字は、「泣きながら喜ぶ顔」であることを明らかにしました。

断トツ一番人気は「泣きながら喜ぶ顔」

Appleはこのほど公開した「Differential Privacy(差分プライバシー)」文書に、Appleデバイスのユーザーにおいて人気の絵文字トップ10のチャートを掲載しました。
 
それによると、断トツで利用度が高いのは「泣きながら喜ぶ顔」でした。かなり差がついての2位は赤いハート、3位、4位、5位は僅差で続いています。
 

Appleが重視する差分プライバシー

差分プライバシーとはAppleが世界開発者会議「WWDC 2016」で、macOS SierraおよびiOS10を発表した際に初めて使った用語で、ユーザーのプライバシーを保護しつつデータを収集、ユーザーの行動を解析、理解することを意味します。
 
今回公開した人気絵文字トップ10も、差分プライバシー技術によって収集したデータにもとづいています。Unicode絵文字小委員会のジェレミー・バージ氏によれば、Appleの絵文字トップ10は、EmojipediaやEmojiTrackerが公開しているデータとも、一致しているものが多いとのことです。
 
11月3日時点でのEmojipediaの人気トップ9の絵文字を見ると、確かに「泣きながら喜ぶ顔」「赤いハート」が入っていました。ハロウィーンが終わったばかりとあってハロウィーン関連の絵文字が2個ランク入りしており、平常時であればもっとAppleのチャートと近い内容になるかも知れません。
 

 
 
Source:Apple(PDF) via MacRumors
(lunatic)

 
 

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