コウチーニョを求めてエル・クラシコ勃発か、札束で殴り合いも?

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▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)に、レアル・マドリーが強い関心を寄せているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

▽コウチーニョに関しては今夏、バルセロナがオファーを提示するも、リバプールが固辞していた経緯があった。来冬にも再びオファーを出すだろうと噂されているが、ここにきて永遠のライバルであるレアル・マドリーもコウチーニョに向けてビッグオファーを出す可能性が浮上した。

▽『ムンド・デポルティボ』は先日、コウチーニョの代理人の1人であるキア・ジュラフチアン氏が、バルセロナに1億5000万ユーロ(約200億円)を要求したと報道。イギリス『デイリーメール』が伝えるところでは、レアル・マドリーは1億ユーロ(約133億円)プラスアルファの移籍金を用意しているとみられている。さらに、何人かの選手を放出することで、コウチーニョ獲りの資金を捻出する算段も立てているようだ。

▽コウチーニョは今シーズン、プレミアリーグ第5節のバーンリー戦でケガから復帰すると、その後公式戦9試合で4ゴール3アシストを記録。ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のエクアドル戦でも1ゴールをマークするなど、その才能を遺憾なく発揮している。