アメリカ・メキシコ国境の多くの場所には高いフェンスがあり、不法な越境を防ぐ役割があります。

しかしとある男性が、いかにこのフェンスを超えるのが簡単かを自ら実践して見せました。

どんな方法かご覧ください。

 

Man Shows Easy Way to Get Over the American-Mexican Border

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Man Shows Easy Way to Get Over the American-Mexican Border - YouTube


国境のフェンスの向こう側に立つ男性。


両手両足をポールに押し付けると……簡単に登り始めた!?


結構な高さがありますが、木登りより簡単だよと言わんばかりに上まで到達。

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同じ要領でこっち側に降りてしまいました。

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「いけねっ、バッグを向こうに忘れてきた!」

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すると……えっ?

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横から簡単に行き来できた……というオチが付いていました。

いずれにせよ、簡単に国境を超えられるようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●近所のカナダ・アメリカ国境は、7年前に倒されたままの牛のフェンスだよ。

↑うちの近所のカナダ・アメリカ国境は溝でフェンスはない。単なる溝だよ。子どもの頃にはその上に板が架けられていて渡って買い物に行けたけど、最近は風当たりが厳しくなってきた。

↑でもそれで何が起こるって言うんだい? カナダのお金を持っていれば特にリスクはないだろう。

↑警察に質問されて違法滞在がバレたら、あとは警官の機嫌次第だ。国に返してもらえるか引き取られるかだ。

↑通りの向こうへ国外追放だ。

↑「えっと、えっと、ごめんなさい、ごめんなさい、メープルシロップ」
この計画で行こう。

↑公共の図書館の中に、カナダとアメリカの国境があるよ。
(参照:「図書館の床に『謎の黒いテープ』が…いったい何だと思う?」)

↑まるでヨーロッパの国境のようだ。

↑ヨーロッパで育つと国境のことを忘れる。
(参照:「えっ…ここが?」平和すぎるヨーロッパの国境いろいろ)

●カナダ人がアメリカに逃げたいって思うことはないだろうしね。

●誰も「メキシコへようこそ」のサインは掲げないの?

↑マリアッチバンドが演奏していて、無料のタコスを配っているのをイメージした。

●彼はリュックを忘れ……おお。

●その「国境」を超えることはそう難しくない。なぜなら国境線が恐ろしく長く、誰もずっと監視していないからだ。
監視しているのは、どこかに行くのに通らないといけない重要なところだけ。完全ではないがそれが何千マイルもの川、砂漠、山を見張るのに最善の方法なんだ。


実際は国境そのものよりも、超えてからのほうが大変とのことです。

国境を簡単に歩いて渡れるのは、海で囲まれた日本人にとっては不思議な感じがしますね。

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