ハバネロを使ったチリソースで絡めたチキンとオランダ産のゴーダチーズを重ねたサンドイッチ「チリチキンチーズメルト」が2017年11月1日から12月5日までの期間限定でサブウェイに登場しています。ハバネロを使ったチリソースはどこまで辛いのか、お店へ行って確かめてみました。

こんがり×スパイシー!お肉とチーズを一緒にトーストして、おいしさアップ食べ応え抜群の「チリチキンチーズメルト」

(PDFファイル)https://www.subway.co.jp/upload/press/Chillichickencheesemelt_CMP_20171101_HP.pdf

サブウェイに到着。



店頭には新商品であるチリチキンチーズメルトのポスターが貼りだされていました。



早速注文してみます。「サブウェイではサンドイッチに使うパンを、しっとりもちもち食感の「フラットブレッド」、小麦胚芽入りのパンにハチミツ、オーツ、大豆をプラスした「ハニーオーツ」、プレーンなパンにゴマをトッピングした「セサミ」、小麦胚芽入りのパン「ウィート」、プレーンなパン「ホワイト」という5種類のパンから選べ、さらに選んだパンを焼くか焼かないかまで指定可能です。



また、トッピングの野菜も「レタス」「トマト」「ピーマン」「オニオン」「ピクルス」「オリーブ」の6種類から自由にトッピングできるとのこと。



いろんな組み合わせで食べてみたいところですが、さすがに食べきれないので店員さんのおすすめをオーダー。店員さんのおすすめは、パンを「ホワイトで焼き」、野菜は「レタス」「トマト」「ピーマン」「オニオン」の4種類をトッピングしたものでした。



見た目は野菜が大きく面積を占めているので、フレッシュ野菜にチキンを追加で挟んだサンドイッチのようです。



チキンはうっすらと赤いものの、唐辛子特有の辛いにおいがなく、新鮮な野菜の香りしかしません。



切り口を見てみると、チーズの上に少し赤いチキンが載っているだけでやっぱり辛くなさそう。



警戒心がなくなった状態でパクリと食べてみると、野菜とチキンの味わいを感じた直後に唐辛子をほんの少しかじった程度の辛さを感じます。この辛さが心地よく口の中全体にゆっくりと広がるのかなと思いきや、刺すような辛さに変化。その後さらに口の中全体により強い辛みが広がり、顔が熱を帯びたような状態になり、徐々に汗が流れ始めます。



まさか……と思い、チキンとパンのすき間を開いてみたところ、ハバネロを混ぜた真っ赤なチリソースが大量にかけられていることを発見。野菜の香りが圧倒的に強く、においだけでは辛さを予想できないという恐ろしいトラップにまんまと引っかかってしまうことになりました。



唯一の救いはオランダ産のゴーダチーズとトッピングの野菜。ゴーダチーズはすごくクリーミーで激辛チキンと食べても辛さをチーズがマイルドな味に変えてくれて、トッピングの野菜はシャキシャキした食感と水気で辛さを少しの間だけ忘れさせてくれます。ただし、チキン全体がチーズに覆われているわけではなく、必ず辛いところに当たるので辛い食べ物に弱い人は注意してください。



「チリチキンチーズメルト」は「暴君ハバネロ」のような絶望的な辛さではないので、刺激の強い料理がほしいときや辛党にはオススメです。「チリチキンチーズメルト」は2017年11月1日から2017年12月5日の期間限定で税込490円で販売中です。