フランスで行われているバル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017に参戦中のU-15日本代表は2日、U-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に2-0で勝利し、2連勝を飾った。

 前半27分にFW唐山翔自(G大阪JY)の2試合連続弾で先制すると、同40分にこちらも2試合連続弾となるFW青木友佑(FC東京U-15深川)がPKを決めて突き放した。4日の第3戦はホスト国のU-15フランス代表と対戦する。

 日本サッカー協会(JFA)を通じ、先制点を奪った唐山は「何度か自分の特徴であるスピードに乗ったドリブルを発揮できました」と手ごたえを語ると、「攻守の切り替えを徹底し、全員で優勝を勝ち取りたいと思います」とフランス戦の必勝を誓った。