池田勇太は幸運生かし決勝Rへ(撮影:村上航)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇3日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>

首位と2打差の3アンダー・7位タイからスタートした池田勇太が、この日もスコアを3つ伸ばし、トータル6アンダー、首位と2打差は変わらないものの、単独3位で決勝ラウンドを迎える。
池田勇太が子供たちの笑顔に癒される!

1番(パー4)はティショットをラフに打ち込み、セカンドショットは一度グリーンに着弾。それがグリーンを飛び出る勢いで転がりながらも、先にグリーンオンしていた同組の正岡竜二のボールに当たりグリーン上にとどまった。「ラッキーもあったし」と、5メートルを沈めバーディ。続く2番(パー4)でも、セカンドショットをピン右横につけバーディ。「いいスタートが切れましたね」と、出だしの連続バーディを喜んだ。

さらに、前日に話していた「勝たなければいけない試合」という強い思いが、再び幸運を引き寄せた。1番同様、17番(パー4)でもグリーンをでようかという球が、今度は同組の小鯛竜也のボールに当たり、パーセーブ。16番でボギーを叩いた後だっただけに、またしても助けられた。

最終18番(パー5)では、2オン狙いのセカンドショットをグリーン奥に外すが、きっちりと寄せてバーディフィニッシュ。「まあまあですかね。そんなに良くはなかったけれど、普通にやっていればこれくらいは出る感じです」と淡々と1日を振り返った池田。スポンサーシップ契約を結ぶ株式会社平和主催の大会で、上々の形で週末に入る。「明日は天気が悪いみたいですし、やさしいコースではないのでガマンして、上位をキープして最終日に臨みたいです」と気合も十分。8月以降の9試合で3勝の実力者が、今季4勝目をグッと近づける。
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