約9カ月にわたる発掘と整理を経て、今から2400年以上前の鄭国3号車馬坑の発掘がほぼ完了した。

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約9カ月にわたる発掘と整理を経て、今から2400年以上前の鄭国3号車馬坑(車と馬とを副葬した墓)の発掘がほぼ完了した。これまでにすでに馬車4台、副葬馬90頭が確認されている。これは「鄭韓故城」内で発掘された最大の車馬坑となる。新華社が伝えた。

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河南省新鄭市は歴史的に有名な諸侯国都城。春秋時代の鄭国から戦国時代の韓国に至るまで、新鄭には500年以上の一国の都としての歴史があり、後世の人々からは「鄭韓故城」と呼ばれた。1960年代には「鄭韓故城」の発掘が始まっており、考古学的に重大な発見があった。(提供/人民網日本語版・編集YF)