昨年、準決勝でFC東京U-18に敗れた京都U-18がリベンジに成功した。写真:松尾祐希(サッカーダイジェストWEB)

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 連覇を狙うFC東京U-18が準々決勝で姿を消した。
 
 11月3日、佐賀県のベストアメニティスタジアムでJユースカップ準々決勝2試合が行われ、サンフレッチェ広島ユースと京都サンガU-18が準決勝に駒を進めた。
 
 11時から行なわれた第1試合で広島は鹿島アントラーズユースと対戦。昨年準優勝の広島はU-18日本代表に招集されているGKの大迫敬介と川井歩と川村拓夢(いずれも3年)を欠く中での一戦となったが、22分に仙波大志(3年)が先制弾。その後は相手に押し込まれる時間が増えた。しかし、広島は試合終了間際の86分にカウンターを発動。村山勘治(3年)が追加点を奪って勝負を決めた。
 
 14時キックオフとなった第2試合は京都とFC東京が対戦。先日、トップ昇格が発表された平川怜(2年)と久保建英(1年)を先発で起用した前回王者だったが、攻勢を仕掛けるもなかなか得点が奪えない。後半に入ってもネットを揺らせずにいると、最終盤の83分。FC東京は京都の杉田迅(2年)に左足で決勝点を決められ、ベスト8で大会を去ることになった。
 
 この結果、2年連続で4強入りを果たした広島と京都が準決勝で対峙。12日の11時から大阪府のキンチョウスタジアムで戦うことになった。また、準々決勝の残り2試合は5日に埼玉県のNACK5スタジアムで行なわれ、準決勝のもう1カードが確定する予定だ。
 
 5日の準々決勝及び12日の準決勝の対戦カード、決勝の日程は下記の通り。
 
<準々決勝・NACK5スタジアム>
11月5日(日)
11:00 湘南ベルマーレユースvsガンバ大阪ユース
14:00 セレッソ大阪U-18vs川崎フロンターレU-18 

<準決勝・キンチョウスタジアム>
11月12日(日)
11:00 サンフレッチェ広島ユースvs京都サンガU-18 
14:00 ,鉢△両ー圈                

<決勝・長野Uスタジアム>
11月19日(日)
13:00 とい両ー