中国外交部の華春瑩報道官は2日の定例記者会見で、「日本の新内閣が前向きな対中政策を遂行し、日中関係改善の姿勢表明を実行に移し、中国側と共に努力して両国関係の正しい方向への改善と発展を推し進めることを希望する」と表明した。

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中国外交部の華春瑩報道官は2日の定例記者会見で、「日本の新内閣が前向きな対中政策を遂行し、日中関係改善の姿勢表明を実行に移し、中国側と共に努力して両国関係の正しい方向への改善と発展を推し進めることを希望する」と表明した。

華報道官は「中国側は日本の新内閣発足に留意している。日中関係の安定した健全な発展は両国及び両国民の根本的利益に合致する。中国側は一貫して、日中間の4つの基本文書と4つの原則的共通認識を基礎に、歴史を鑑として未来に向かう精神に基づき、日中関係を発展させることを主張している」と指摘した。

また、「日本の新内閣が関係文書及び共通認識の精神を順守し、前向きな対中政策を遂行し、日中関係改善の姿勢表明を実行に移し、中国側と共に努力して両国関係の正しい方向への改善と発展を推し進めることを希望する」と表明した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)