『JKと捨て子の赤ちゃん』 育児を投げ出したいと思わないのか、尋ねたら

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漫画家の反転シャロウ(@sharoh_hanten)さんの創作漫画『JKと捨て子の赤ちゃん』。

橋の下で捨てられていた赤ちゃんを見つけた、女子高生の桃子が、『第2の母』として育てることを決意します。

『JKと捨て子の赤ちゃん』

第12、13話では、赤ちゃんの命を優先して、模試の開始時間に遅れた桃子が描かれていました。力試しをしたかったため、教師に問題用紙をもらおうとしたのですが、拒絶されてしまいます。そこに、同じクラスの若葉が現れて…。

新たに公開された第14、15話では、若葉に影を落とす『母親の姿』が明らかとなります。

桃子の確固とした母親像

桃子が育児で忙しいことを知っている若葉。

彼女は、桃子が遅刻したことをかばおうとします。

若葉は、しっかりと軸を持っている桃子をまぶしそうに見つめます。

彼女が見てきた母親は…。

若葉の揺らぐ母親像

若葉は、子どもの時のことを思い出します。

若葉の境遇に、たくさんのコメントが寄せられました。

母親にはいろんな人がいますよね…。幼いころの体験や経験が、いまの若葉につながったのか。悲しいなあ。何が教育だか…。若葉は、「自分には子どもを育てる自信も資格もない」と思ったのかも。

桃子と関わったことで、若葉は自分の悲しい過去と闘っていくのか…今後も注目ですね!

この作品を描いた反転シャロウさんは、『先生のやさしい殺し方』などの作品も描いています。

ガンガンONLINEでは第1話の試し読みができるので、気になる人はぜひご覧になってください。

[文・構成/grape編集部]