ブルガリフレグランスのオ・パフメコレクションから「オ・パフメ オーテルージュ」を日本国内数量限定発売

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お茶にまつわる文化や歴史を反映させたラグジュアリーでユニセックスなオーデコロンを展開するフレグランスコレクション「オ・パフメ」から、「オ・パフメ オーテルージュ オーデコロン」が登場。

フレグランスコレクション「オ・パフメ」は、ブルガリの“おもてなしの心”から生まれました。お茶がフレグランスになるなど、誰も思わなかった時代、1992年にジャン・クロード・エレナによって「オ・パフメ オーテヴェール」が誕生したのです。

それはフレグランス業界の歴史に名を刻むこととなり、その後偉大な調香師たち各々が持つ“茶道”のイメージをブルガリにもたらしてきました。ジャック・キャバリエが手掛けた「オ・パフメ オーテブラン」と「オ・パフメ オーテノワール」、ダニエラ・アンドリエ調香の「オ・パフメ オーテブルー」。巨匠たちは、古来の芸術が息づく神秘の地に思いを馳せ、茶道の精神を考察しました。

最も希少な最高級のお茶の香りをベースに調香し、ひとつひとつが異なる独自の作品を生み出し、さらにそれぞれのオ・パフメのカラーから連想される最も強い情感をシアージュ(残り香)に落とし込みました。

太陽を思わせる赤は、古来より力を象徴する色とされてきました。戦の神マーズやローマ帝国のシンボルカラーであり、ローマカトリック教会のミサに用いられる色でもあります。愛、バイタリティ、美、富を連想させるため、19世紀までは花嫁衣装の伝統的なカラーでした。

オリヴィエ・ポルジュが手掛けた「オ・パフメ オーテルージュ」にはこうした高貴な伝統を受け継ぐ官能性が香り立ちます。レッドゴールドのインスピレーション源は南アフリカ原産のルイボスの木。水を求めて地中深くに根を張り、成熟すると葉が赤く色づく灌木は、オリヴィエ・ポルジュも真価を認める紅のハーブです。保湿効果や抗酸化作用、リラックス効果に優れているため、アフリカでは薬草として知られ、昔からシャーマンに利用されてきました。

「オ・パフメ オーテルージュ」は、ルイボスの秘めた力を引き出すために極上のアロマをブレンドしています。トップノートはスパイシーなピンクペッパーをくっきりとしたオレンジとベルガモットで際立たせることで、南アフリカ産ルイボスティーの魅力が花開き、極上のハーモニーを奏でます。続いて魅惑的でまろやかなハートノートに濃厚なフィグの果実が加わり、深みのあるウォールナッツやムスクのドライダウンノートへと自然に変化していきます。

価格:
ブルガリ オ・パフメ オーテルージュ オーデコロン   75mL             10,300円(消費税別)
ブルガリ オ・パフメ オーテルージュ ボディミルク   200mL               6,600円(消費税別)
ブルガリ オ・パフメ オーテルージュ キャンドル    325g                13,300円(消費税別)
 
発売日:2017年11月1日(水) 数量限定発売

お客様お問い合わせ先:ブルガリ/ブルガリ パルファン事業部 03-5413-1202

ブルガリフレグランスのオ・パフメコレクションから「オ・パフメ オーテルージュ」を日本国内数量限定発売はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

神崎 利奈

コスメライター/ブロガー/イベントレポーターコスメの成分についてまで詳しくなってしまうほどコスメ好き。食や美容、健康のイベントに300件以上参加し、レポートしています。お仕事のご依頼はkanzakirina@gmail.comまで。