ケガから復帰した大島僚太、ルヴァン杯決勝へ「全員で力を出す」

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 4日のJリーグYBCルヴァンカップ・ファイナルを前に、川崎フロンターレのMF大島僚太が試合の意気込みを語った。

 川崎フロンターレは昨季、Jリーグチャンピオンシップ準決勝や元日の天皇杯決勝まで進んだものの、後一歩のところで敗れた。

「タイトルを獲るチャンスは去年もあった。そういった悔しい思いもしている。でもそれは過去のことで、今は明日のことしか考えてないです」

 次に、決勝という大一番で緊張するかは「分からない」と応えた大島は、「そんなに考えすぎずプレーできたらいい」と普段通りのプレーを目指していることを明かした。

 また、大島は、9月23日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦で負傷。左ハムストリングの肉離れと診断され、これまで戦線を離脱していた。ルヴァンカップの決勝が復帰戦となる。

「1カ月ぶりだから多少変な感じはするかもしれない。でもそんなことは言ってられない。やるべきことを明確にすれば、そんなに困ることはないと思います」

「ワクワクは特にないです。それよりは、勝つことイメージして、全員で力を出せればと思います」