上海の事務所に所属していた14歳のロシア人少女モデル、ウラダ・ジューバさんが高熱により死亡した。写真はウラダ・ジューバさん。

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2017年11月3日、環球網によると、上海の事務所に所属していた14歳のロシア人少女モデルが高熱により死亡した。

ロシア・ペルミ出身で上海のモデル事務所に所属していた14歳の少女モデル、ウラダ・ジューバさんは、10月25日に高熱を出し、上海の病院に運ばれて治療を受けたが死亡した。

ロシアメディア・スプートニクによると、ロシア外務省のザハロワ報道官が記者会見で「ロシア総領事館が死因の確定に努めている。検死などに必要な費用についてロシアの保険に入っていないため、上海在住のロシア人コミュニティーが募金活動を行って資金を集めた」とコメントしている。

環球網は「ジューバさんは敗血症による多臓器不全で死亡し、ペルミの捜査員はロシア人の変死事件として立件したとの報道もある」と紹介。報道によると、モデル事務所は「ジューバさんの死は上海ファッションウィークへの参加とは絶対に関係ない。ファッションウィークは亡くなる1週間前に終わっている。仕事は1日約8時間で休憩もあった。ほかのモデルと比べても、仕事の負荷は適切だった」と語っている。(翻訳・編集/川尻)