写真集「結晶」発売イベントに出席した篠崎愛

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グラビアアイドルの他、歌手として音楽活動にも力を入れている篠崎愛が、11月2日に3年ぶりとなる写真集「結晶」(講談社)を発売。東京・秋葉原の書店で行われた出版記念サイン本お渡し会に出席し、作品の見どころを語った。

【写真を見る】お気に入りは白いビスチェのカット

篠崎は「今まで以上に大胆なショットが見どころかな。着ていないふうに見えるのとか、これまでNGにしていたんですけど、25歳の大人の女性になったので、写真集だしいいかなというので」とあいさつした。

“手ブラ”カットにも挑戦したという篠崎。「自分ではあんまり出ている感じには見えてなくて(笑)、でも結構出ているんですけど。表紙も友達が『えっ!? 脱いだの!?』って言われて(笑)。でもきれいに撮ってもらったのでいいかなと思いました」と周りの反響を明かした。

お気に入りのカットは白いビスチェのカットだという。「すごく癒やし感もあるし、ドーリーな感じもあるし、セクシーな感じもあるし、いろいろ想像できるんじゃないかな」とはにかんでみせた。

また「結晶」という今作のタイトルについては「11年くらい? 14歳からずっとグラビアをやっていて、いろんな思いが今までありましたけど、25歳になって今しかできないことが全部詰まった、今の私の結晶です」と作品に込めた思いを告白した。