【プレイレポ】美しく肉感豊かな悪魔たちが「揺れる」!事前登録者数100万人突破『デスティニーチャイルド』

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ステアーズがおくる、iOS/Android/PC向け新作アプリ『デスティニーチャイルド』。本作は魔王の座を巡って、人間の欲望から生まれる悪魔の使い魔「チャイルド」たちを集め、敵を倒しながら魔王への道を突き進むという物語です。『マグナカルタ』シリーズや『ブレイドアンドソウル』のキャラクターデザインでおなじみのキム・ヒョンテ氏が描く、肉感あふれるキャラクターも魅力。今回は、事前登録者数が100万人を突破し注目を集める本作について、先日まで行われていましたAndroid版クローズドβテストのプレイレポートをお送りします。

■魔王争奪戦に挑む主人公やチャイルドたちを描くストーリー

『デスティニーチャイルド』の主人公は、魔界最弱の悪魔の青年。魔界が嫌いで人間界に定着していましたが、セクシーで有能なサキュバスのモナやクールで論理的なリザ、勝ち気で素直な性格のダビらとともに魔王争奪戦に挑みます。コンビニのアルバイトが似合うちょっぴり頼りない彼ですが、根はとても真面目で、チャイルドや人間の欲望のあり方について悩む一幕も見られました。

そして、魔王争奪戦に欠かせないのが人間の欲望から生まれる「チャイルド」たちです。魔王候補生はできる限り多くのチャイルドを集め、最も強い軍団を作るのが目的です。チャイルドは、契約者となる人間の欲望を叶え人間の魂をもらい、それと悪魔の力を混ぜ合わせると誕生。そのため、契約者の深層心理の世界である魂のダンジョンに潜り、チャイルドを倒してマスターとして認めさせて従わせる必要があります。

イベントシーンはフルボイスで、会話だけでなく主人公視点のナレーションもあるため、世界観や状況をより深く理解できる作りとなっていました。また、キャラクターがバストアップで表示されたり、集中線などのエフェクト、表情がセリフに合わせてアニメーションのように細かく切り替わるなど多彩な演出も物語に華を添えていました。特に主人公は気だるそうな顔からコミカルな顔まで大きく変化するので、いちキャラクターとしても魅力的です。

■Live2Dで表現される肉感的でセクシーなキャラクター

すべてのキャラクターはLive2Dで表現され、髪の毛や胸、小物などとても多くのパーツがふわふわと動くのが特徴です。キム・ヒョンテ氏の描くキャラクターは、肉感がある独特のセクシーさが魅力的で、なかでも柔らかく張りのあるふとももは必見。思わずゲームプレイを忘れて見とれてしまうこと間違いなしです。また、ロード時にはキャラクターグラフィックがカットインのように表示され、スタイリッシュな音楽と合わせてクールな雰囲気を醸し出していました。

チャイルドには属性に加え、攻撃型・防御型・補助型・回復型という特徴があります。育成項目は、チャイルドのレベルを上げる強化合成、進化・限界突破、スキルのレベルアップ、武器・防具・装飾品という基本的なシステムがそろっていました。さらに『デスティニーチャイルド』では、「オニキス」というアイテムを使い、チャイルドの個別シナリオや新たなボイスをアンロックできる「キズナ」という項目があります。ステータス強化という恩恵だけでなく、どんどんチャイルドについて詳しくなるので愛着が湧きますね。

独自のグラフィック表示システムとして、キャラクターが黒塗り表示される電車内モード、よりセクシーに見えるモザイクモード(強さも変更可能)があります。また、キャラクターグラフィックをじっくり鑑賞したい場合、Live2Dモーションをオフにすることも可能。さまざまな表示方法によってキャラクターをひと味もふた味も深く堪能できます。

気になった点としては、序盤から多くのチャイルドが手に入るのですが、どのチャイルドも最高レアリティまで強くなるため、5体と限りあるパーティメンバーのなかで誰を優先的に育てたらいいのか迷ってしまうこと。贅沢な悩みではありますが、ここは思い切って自分の好みのタイプを集めて編成してしまってもいいかもしれませんね。

■ド派手なスキルが連発するバトル

バトルは、最大5体のチャイルドを編成したパーティで戦いを行います。基本オートで進行し、通常攻撃は一定時間ごとにオートで行われます。そして、スキルゲージがたまるとチャイルドのアイコンをタップすると発動する「ノーマルスキル」か、アイコンを上方向にスライドすると発動する「スライドスキル」を使用できます。

ノーマルスキルはスキルゲージがチャージされると発動できる一方、スライドスキルは発動するとクールタイムが完了するまでチャージがされません。その分、スライドスキルはより強力な技となっています。プレイヤーは状況を見極め、ノーマルスキルでじわじわとダメージを与えていくのか、スライドスキルで一気に撃破するのか判断する戦略性があります。

さらに、攻撃を繰り返していくと蓄積されるドライブゲージによって発動できる「ドライブスキル」もあり。長押しや連打といったタップアクションによって威力が上昇します。キャラクターのグラフィックが画面いっぱいに表示される派手さと合わせ、戦況を打開できる強力な攻撃です。

また、2倍速モード、オートスキルモードをそれぞれ設定でき、条件を満たしてクリアしたステージでは周回プレイを自動で行う連続バトルもあるので、さくさくプレイできました。仲間のチャイルドだけでなく、敵キャラクターもLive2Dによってゆらゆらと動くので、バトル全体のビジュアルがにぎやかなのもよりバトルを楽しく見せていたと思います。

肉感豊かな魅力的なキャラクターが多数登場し、『デスティニーチャイルド』。メインストーリー以外にもサブコンテンツがあるまる「夜の世界」というエリアもありました。ここには、PvPのバトルトーナメント「デビルランブル」、デイリーで変わる素材やゴールドダンジョンがプレイできる「イベントダンジョン」、一度見たシナリオを読み返す「バーREPLAY」などがあります。筆者は「バーREPLAY」のヘーベちゃんが大好きで、清楚系でありながらロングスカートから覗くふとももに大いに魅了されました。

なお、本作のβテストプレイ時の映像を録画しました。このぬるぬる動く悪魔たちをぜひ動画で堪能ください!

肉感豊かな悪魔たちの画像はこちら

■関連リンク
『デスティニーチャイルド』公式サイト