スモール起業という選択肢

写真拡大

スモール起業という言葉があります。これは、今の仕事や環境を維持したまま、小さいビジネスを立ち上げて、それによって利益を増やしていくというものです。

すぐにやる

スモール起業の鉄則としてはすぐにやる、ということがあります。自分だけのオリジナルなアイデアというのは、よほどのことではない限り、誰かも思いついているものです。先にやられてしまっては、後の祭りです。小山竜央による『神速スモール起業』(大和書房)は、スモール起業をイチから解説し、なおかつスピード重視を提唱しています。いわく、「90分でこの本を読み終え、24時間以内に自分のビジネスが立ち上がり、30日後成功を手にする」本です。スモール起業は自分単体で動くことが多いので、稟議書を回す、決済を待つといった余計な手間が必要ありません。すぐにできることをやれば、確実に成果があがるのがスモール起業のメリットといえます。

ネットを使う

特に現代は、スモール起業をすぐにはじめられる場所としてインターネット空間があります。さらにネット上には、多くのツールやフォーマットがあふれていますので、それらを有効に活用してゆくことで、スモールビジネスを立ち上げることができます。ぼんやりと考えているだけはなく、まずは行動の重要さがわかる本です。