石川遼、痛恨の2連続ダボで急落…(撮影:村上航)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇3日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の第2ラウンド。2連続ダボ発進となった石川遼は、前半を1バーディ・3ボギー・2ダブルボギーでスコアを6つ落とし、ブービーとなるトータル11オーバー105位タイに沈んでいる。

トータル5アンダー単独首位に池田勇太、1打差2位タイに中島徹、星野英正、木下裕太、チャン・キム(米国)、ソン・ヨンハン、パク・サンヒョン(ともに韓国)が続いている。
賞金ランク首位の小平智は8ホールを消化し、トータル2アンダー12位タイ。同組の宮里優作は2ストローク伸ばし、トータルイーブンパー26位タイにつけている。また、2週連続Vを狙う小鯛竜也は前半5番までを終え、トータル2オーバー48位タイとしている。
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