頭が動く!映像を投影する!リアル(だけど1/2)の「R2-D2」を作ろう!

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2016年にはミレニアム・ファルコン号が作れるシリーズを刊行した、ディアゴスティーニのスター・ウォーズ関連マガジン。付属のパーツを組み立てていく楽しみはもちろんのこと、誌面で紹介されるエピソードや資料の充実ぶりは、タイトルのファンならずとも毎号の発売が待ち遠しくなる内容となっています。

そして来年2018年1月4日より刊行されるタイトルは、週刊『スター・ウォーズ R2-D2』。映画の枠を超えた人気を誇る“R2-D2”を、自らの手で組み立てられるチャンスがやってきました。

 

毎号付属するパーツを組み立てることにより、高さ約474mm×横幅約312mm×奥行き約302mmという、映画に登場するR2-D2の実物の1/2スケールモデルが完成するというこのシリーズ。最新の電子回路を搭載し、映画と同じメカニズムを採用したことにより、劇中で見せるあの独特のアクションを再現する超本格的な仕様となっています。

頭部にあたる部分にはビデオ/静止画カメラ、映画のワンシーンを再現できるホログラムを映し出すプロジェクターが組み込まれ、音声認識による動作・応答や専用アプリによるコントロールも可能。完成時の重さは約7kgと重厚感たっぷりです。

▲金属製だから重量感あり! 頭部は劇中でもよく見せていたR2-D2の動きを再現してくれる

▲プロジェクター付きということは、あのシーンを再現できる!?

誌面では4つの章で「スター・ウォーズ」の世界と「R2-D2」を大解剖。R2-D2の詳しい成り立ちや構造を詳しく解説した内容は、ファンにとっても貴重な資料になりそうです。

創刊号は特別価格499円。第2号以降は通常価格1998円で、バッテリー関連機器が付属となる第90号は4980円。刊行数は全100号となっています。

▲頭部は一体成型の金属製でリアリティ抜群。映画さながらに回転する

なお、創刊号から第25号まで全て購入された人すべてに、本体を揺らすと劇中と同じサウンドを発する「オリジナルサウンドロイド R2-D2」がプレゼントされます。

>> デアゴスティーニ「週刊 スター・ウォーズ R2-D2」

 

(文/&GP編集部)