デート中に、男性を“ドキッ”とさせちゃうような行動をとることができたら、彼はさらにあなたに夢中になるはず。


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“やっぱりこの子と付き合いたい”という決心にもつながる可能性も高くなるでしょう。

そこで今回は、男性が“デート中にされると思わずときめくこと”をご紹介します。

 

■洋服の「裾」をちょこっと引っ張る

人ごみの中を歩いている時などに、うしろから女性に“ちょこん”と洋服の裾を引っ張られると、男性はドキッとしやすいです。はぐれないように必死に自分についてくる姿に、かわいらしさを感じるのでしょう。

また、控えめに裾を引っ張る姿には、“本当は手をつなぎたいのにつなげない恥ずかしさ”のようなものも感じられます。男性は女性の恥らう姿にキュンキュンしやすいので、堂々と手をつなぐよりもドキドキ感が増す可能性も高いですよ。

 

■「彼女っぽい行動」をしてあげる

デート中に“彼女っぽい行動”をとられたると、まだ彼女ではないけれど、“彼女にしたい”という気持は高まるかもしれません。彼女になった時の姿を想像したりもするでしょうから、受け入れやすくもなるでしょう。

例えば食事中、飲み物をこぼしてしまった時にサッとティッシュを渡してあげるなど、ちょっとした行動でかまいません。さりげない気配りができることにときめく男性は多いでしょう。ただし、あまりにも彼女気取りな態度はNG。“やりすぎていないか”、見極めが肝心です。

 

■「2人きり」の時にだけ甘える

男性でなくとも、人前でイチャイチャされたり、甘えられたりするのがあまり好きではない人は多いでしょう。

だからといって、甘えられるのが嫌なわけではないし、むしろ女性から甘えられたらやっぱりうれしいもの。その心情を理解して、2人きりになった時だけちょっと甘えてみてくださいね。“自分を頼ってくれている”と思い、喜ばれるはず。甘えたかったのをガマンしていた気持ちも伝わるので、余計に男性はうれしく感じるでしょう。

 

■「もうちょっとだけ」とデートの延長をお願いする

デートの別れ際に、「そろそろ帰る?」と女性に聞いて、「もうちょっとだけ一緒にいたい」なんて言われたら、男性はかなり心を揺さぶられるはず。

男性は、自分とのデートを女性が楽しんでくれているかどうかが気になるもの。デートの延長をお願いされたら、そんな不安も一気に消え去ります。ただ、あまりダラダラと延長をすると男性の負担にもなってしまうので、ほんの少しだけの延長に留めておきましょうね。

 

まだ付き合う前のデートは、付き合うかどうかを判断する貴重な機会でもあります。そこで上手に男性をドキドキさせることができれば、そのままお付き合いできる確率もグッと上がるはずですよ。

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