ショッキング! 8度手術のカソルラ、踵が壊疽

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▽スペイン有力紙『マルカ』が3日付のトップ紙面でアーセナルのスペイン代表MFサンティ・カソルラ(32)のショッキングな写真を掲載した。

▽カソルラは、昨年10月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のルドゴレツ戦でアキレス腱を負傷。それ以来、チームに合流することなく、2016-17シーズンを終えた。今シーズンもここまで出場することができていない状況の中、『マルカ』がカソルラの現状を報告。

▽トップ写真では痛々しい手術跡が残るカソルラの右足を掲載。離脱中に8度の手術を行ったとのことで、腱は8cnmも失ったとのことだ。また、踵は感染症により壊疽し、ほとんど足を失った状態だったとカソルラ自身が明かしたようだ。

▽ほぼ2年にわたって定期的にプレーすることができていないカソルラは、1月の復帰を夢見てリハビリを続けているとのこと。また、卓越したテクニックをピッチ上で見れる日が来ることを願いたい。