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『ふるさと納税』を使って、被災地を支援する人たちが増えてきています。

2017年7月には、九州北部豪雨により「福岡県における戦後最大規模」といわれる被害を受けた福岡県朝倉市への支援に、7千万を超える寄付金が集まっています。

実際に『ふるさと納税』で寄付をするには、どうすればいいのでしょうか…。その方法をご紹介します。

『ふるさと納税』で災害支援

株式会社トラストバンクが2014年から運営している、『ふるさと納税』総合ウェブサイト『ふるさとチョイス』で、災害支援をすることができます。

『ふるさとチョイス』の災害支援の特徴は、以下の通り。

1.株式会社トラストバンクは、一切の収益を得ない。寄付の全額を、支援が必要な自治体へ届けられる。

2.被害状況や、今後の復興への取り組みなどを確認して、寄付したい自治体を自分で選ぶことができる。

3.自治体によっては、寄付方法を銀行、クレジットカード、郵便為替などから選べる。

4.申込フォームから、自治体に応援メッセージを送ることができる。

支援者が「お金を送る」だけではなく、気持ちも送れる工夫がされています。

また、『ふるさとチョイス』は、ニュースが大々的に取り上げないような、小規模の被害を受けている地域も受け付けています。『ふるさと納税』が、小さな声の助けになるかも知れません。

台風18号の寄付受付を開始

同年9月17日に、鹿児島に上陸した台風18号は、大分県の津久見市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市などを中心に、甚大な被害を及ぼしました。

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建物の全壊や半壊に加え、床上・床下浸水など、3800を超える建物が被害を受けました。

そこで、株式会社トラストバンクは、台風18号の被災地支援のため、9月18日に『ふるさとチョイス』に災害時緊急寄付申込みフォームを開設しました。

開設から1か月を過ぎた現時点で、1千万を超える寄付金が集まっています。

1日も早い復旧、復興に向けて、現在も寄付金を募集中。『ふるさと納税』を通して支援することで、つらい思いをしている人が、早くもとの生活を送れるようになることが望まれています。

被災地への支援を考えている人は、ぜひ『ふるさとチョイス』のウェブサイトをご覧ください。

ふるさとチョイス 災害支援

[文・構成/grape編集部]