「重要参考人探偵」でシモン藤馬を演じる古川雄輝/(C)テレビ朝日

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「TRICK」や「時効警察」など、上質なコメディーミステリーを誕生させてきた“金曜ナイトドラマ”枠の伝統を受け継ぐ、今期の同枠ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)が11月3日に第3話を放送。

【写真を見る】ロッジで密室殺人が発生し、圭(玉森)はまたしても死体を誰よりも早く発見してしまうのだが…/(C)テレビ朝日

第3話では、閉ざされた山奥のロッジ起こる密室殺人に、主人公の圭(玉森裕太)たちが巻き込まれてしまう。また、トレンドを取り入れたキュートな山登りファッションと、緊迫した空間の中で追い詰められたイケメンたちの美しい肢体も見どころのひとつとなっている。

放送済の第1話や第2話でも、玉森、小山慶一郎、古川雄輝演じるイケメンモデルトリオの水着姿や撮影前から体を作ったという腹筋、お着替えシーンが放送され、SNSなどで話題に。

そして、第3話では、またも殺人事件に遭遇してしまった圭、斎(小山)、シモン(古川)らモデル3人が、自らの潔白を証明するために、閉じ込められたロッジの中で身体検査を実施。体の隅から隅までチェックするために、“パンイチ”姿が登場するという。

鍛え上げられた体を惜しげもなく披露したシーンは、3人が所属する事務所のオネエ社長・浪江(滝藤賢一)も電話越しにシモンから「今みんなで裸になって見せっこしてる〜」というまさかの報告を受け、思わずのたうち回りながら「カオス…」と呟いてしまうほどの衝撃シーンとなっている。注目の身体検査シーンは、番組開始から約25分に放送される。

番組公式Twitterで行われているリアルタイムツイートでは、この身体検査シーンの裏話をリアルタイムでツイートされる予定。さまざまなタイプのイケメンたちの引き締まったパーフェクトボディーを、撮影の裏話エピソードと共にリアルタイムで目撃しよう。

■ 第3話(11月3日[金]放送)あらすじ

雑誌のアウトドア企画で、登山をしにきた圭(玉森)と斎(小山)、シモン(古川)は、撮影終了後に編集者やカメラマン達と一緒に、山中のロッジに泊まることになる。しかし、そこにはひどく無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)が…。更にそのロッジには、なぜか立ち入ることを禁止された部屋が一部屋あった。

捜査一課の登(豊原功補)の指示で、圭の行動を監視するために山に来ていた果林(新木)も一緒に泊まることになるが、突然の悪天候で翌日下山できない可能性が浮上。不安を抱えたまま眠りにつく一同だったが、どうにも熟睡できない圭は、たまたま扉が開いていた立入禁止の8号室に入り、内側から鍵をかけた上で、そこで寝直してしまう。

翌朝、目覚めた圭は寝ていたベッドの下で、コーディネーターの天川哲也(生津徹)が死んでいるのを発見! 部屋は圭が自ら鍵をかけてしまったため、完全密室で天川の死体とふたりきりという状況。当然、圭は疑惑の目を向けられる! しかも8号室の鍵は部屋の中にあり、ますます圭はピンチに陥ってしまう。そんな状況を打開しようとする斎とシモンは、8号室の床に犯人のものと思われる血痕を見つける! 

宿泊客の中に傷のある人物はいないか、全員のボディーチェックをしてみるものの、犯人の目星はつかないまま。このままでは犯人にされてしまうと焦る圭は、宿泊客以外に外部から何者かが侵入した形跡がないかロッジの周辺を捜索するが…!?