最近何だか太ってきたな、あるいは体に締まりがないな、年末は太りやすいな、というあなた。減量に一番効果的で即効性のあるのはやはり食事の改善です。ここでは男性の減量に最適な食事についてご紹介しましょう。

主食の炭水化物は低GIのものを

糖質制限というものがあるぐらい、炭水化物はデブの素とも言われますが、必要以上に糖質を制限すると、身体は生命維持を優先し、脂肪を蓄えやすく筋肉が落ちやすい体質となってしまいます。いかにダイエット期間中であっても糖質の摂取は必要です。そんな炭水化物はもちろん脂肪として蓄積されやすい性質を持ってはいますが、吸収の緩やかなもの、つまり低GIのものを選べば脂肪蓄積のリスクを最小限に止めた上で炭水化物を摂取することができます。その具体例としては、白米よりも玄米、オートミール、小麦でなく全粒粉を使用したパスタなど。これら非常にGI値が低いことで知られる食材ならダイエット中でも気兼ねなく食べられるでしょう。

おかずは低脂肪で高たんぱくなものを

減量中に無茶な食事制限を行うと、人の筋肉はみるみる分解されていきます。筋肉量の低下は基礎代謝の低下を招き、太りやすく痩せにくい体質となってしまいます。そのため減量中であっても必ず必要となるのが筋肉の材料、つまりたんぱく源です。たんぱく質が豊富に含まれている食材には脂肪も多く含まれていることが多く、いかに低脂肪で高たんぱくな食材をチョイスできるかが鍵となります。低脂肪で高たんぱくな食事としておすすめなのが、鳥のささみ、大豆製品、白身魚といった食材です。いずれも低脂肪で高たんぱくな食材なので男の減量期には非常に重宝することでしょう。

お肉の選び方にも注意して

やはりおかずには欠かせない高たんぱくな食材といえばお肉ですよね。お肉といえば高カロリー、高脂肪というように太りやすい食材として知られていますが、お肉の種類によってはさほどカロリーも高くなく低脂肪なものもあります。具体的には牛や豚で言うと、ヒレ肉、モモ肉、脂肪の割合の少ない挽き肉など。鳥でいえば上述したささみの他に、皮なしのモモ肉、同じく皮なしのムネ肉など。魚で言えば赤身魚より白身魚などですね。これらのお肉類なら罪悪感もなくおかずの中心として食べられるのではないでしょうか。以上紹介した食材はいずれも男の減量には最適な食材となっています。最近太ってきたので食事を見直したいという方は参考にしてみてください。(【男ダイエット】血糖値を上げない食事にすれば太らない)男の減量に最適な食事の選び方こちらも必見です。


writer:サプリ編集部