急な雨からスーツとバッグを守る!進化系折り畳み傘5選

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外出の多いビジネスマンにとって大敵のひとつが急な降雨。片方の手が傘で塞がって電話を受けるのも財布を出すのも煩わしくなるほか、お気に入りのスーツやバッグが濡れて“テンションだだ下がり”になる人も多いのでは。

そんな雨対策の定番グッズといえば折り畳み傘。最近は小さく畳めるコンパクトサイズでありながら、体やバッグをしっかりとカバーしてくれたり、強風に煽られても壊れにくかったりと、心強いものばかりです。今回は最新の機能を持った折り畳み傘を5本ご紹介します。

▼中棒が短く持つのがラク!「先染めストライプショートワイド」

「先染めストライプショートワイド」はA4サイズの書類が入るブリーフケースに、斜めにしてギリギリ入るサイズでありながら、開くと一般的な傘と同様に体やバッグをすっぽりと覆ってくれます。生地のストライプ柄は4種類展開。

▲中棒が短くて持っているのが楽!

ひじを“V字”に曲げて使う短い中棒が特徴で、腕に掛かる負荷が少なく、長時間差していても疲れにくい仕組み。通常の傘のような握りやすい木製の持ち手も魅力です。

>> スギタ「先染めストライプショートワイド」

 

▼ユニークな構造で雨濡れ防止!「シェアリー」

「シェアリー」の特徴は“軸がずれている”ということ。例えば、同僚や取引先と同行している時にも効果的で、傘を持参していない相手を無理なく一緒にカバーできます。

▲ユニークな構造で雨漏れを防止

中棒(軸)の位置が中心から少しずれてるおかげで、自然に持ち手を握った際に後方側が広くなり、背負っているリュックや肩がけしてるバッグを降雨から守ってくれます。カラーはブラックとアーモンドの2色をラインナップ。

>> アンファンス「シェアリー」

 

▼畳んだ生地がサッとまとまる!「T.220 MediumDuomatic Safety」

シャフトの不意な飛び出しを防ぐ“Safety System” を採用している「T.220 MediumDuomatic Safety」は、広げるのも畳むのも楽な自動開閉機能を搭載。シャフトにアルミ、スチール素材を用いることで、高い安定性を備えています。閉じた際、それぞれの折り目がピシッとそろうのも気持ちいい!

▲折り畳んだ生地がさっとまとめられる!

太めのストラップをひと巻きして素早くしまえ、使用する際は、持ち手の自動開閉ボタンを押すだけで簡単に開けます。

>> クニルプス「T.220 MediumDuomatic Safety」

 

▼自動開閉ボタンが押しやすい!「TITAN 4sec Mini AOC」

「TITAN 4sec Mini AOC」は一般的な傘に比べて1.5倍以上の強度を誇る“スーパーストロングアルミニウム”素材を採用。同社の測定では時速112劼良にも耐えるタフネス仕様です。また大きくて押しやすい自動開閉ボタンを装備。

▲自動閉会ボタンが押しやすい!

広げるのも畳むのもスムーズで、雨天時の憂鬱さを軽減してくれます。さらに、人間工学に基づいて設計された持ち手は、コンパクトでも丸みがあってとても握りやすくなっています。無地や千鳥格子柄など10種類展開。

>> totes「TITAN 4sec Mini AOC」

 

▼ 強風に負けない強いフレーム!「DANTYオートマチック」

「DANTYオートマチック」は握った手がしっかりフィットする、EVAハードフォーム製の持ち手を採用。スムーズに広げたり閉じたりできる、自動開閉ボタンも備えています。収納ケースにはカラビナが付属。

▲強風に負けない強靭フレーム

人が乗っても壊れない同社製の長傘に迫るほどの耐久性を確保し、強風にも屈することなく壊れて処理する煩わしさもない折り畳み傘です。ポリエステル製の生地には、雨水の浸透を防ぐためのテフロン加工が施されています。

>> ユーロシルム「DANTYオートマチック」

 

本記事の内容はGoodsPress11月号36ページに掲載されています

(取材・文/GoodsPress編集部 写真/園田昭彦)