上野の新たなランドマークとなる複合商業施設「上野フロンティアタワー」がオープンする

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11月4日(土)より上野御徒町エリアに、新たなランドマークとなる新たな複合商業施設「上野フロンティアタワー」がオープンする。

雑貨店では上野らしく、パンダグッズも並ぶ。限定アイテムもあるのでぜひチェックしてみて

歴史と伝統を背景に発展を遂げてきた「松坂屋上野店」を本館に地下1階を加え、1階から6階は「パルコ」、7階から10階は「TOHOシネマズ」、高層部の12階から22階はオフィスエリアと、遊びも買い物も楽しめるオールランドな施設だ。

「パルコ」は、“ともだちを誘いたくなるちょっとおしゃれなおとなのたまり場”をコンセプトに地元企業や人気ブランドなど全68テナントから構成する「PARCO_ya」を新展開。上野御徒町エリア初登場店舗が52テナントが、街に新たな価値・魅力を発信する中核テナントとしてオープンする。各階には上野エリア初登場となる「ディーン&デルーカ カフェ」やスターバックスコーヒーなどお茶を飲みながらくつろげるスペースがあり、ゆっくりと買い物を楽しめる。

■ 1F:人気コスメブランドが並ぶ華やかなエントランス

1階は“彩る”をテーマに、エントランス付近には人気コスメブランド「M・A・C」や「SABON」、奥には「ケイト・スペードニューヨーク」などの有名ファッションブランドが並び、華やかな雰囲気が漂う。上野・アメヤ横丁の帽子屋が発祥の「CA4LA」では上野店ならではの品ぞろえを楽しむことができるなど、地元企業との取り組みも見られる。

■ 2F〜5F :高級ブランドからカジュアルブランドまで上野エリア随一のファッションゾーン

2階は“装う”をテーマに「ポール・スミス」などの高感度・上質なメンズ&レディスファッションブランドが並び、落ち着きのある、大人な空間。3階は若者向けのカジュアルな服や時計、アクセサリー、靴を扱う店が並んでおり、エリア随一のファッションゾーンが構築されている。4階は“暮らす”がテーマ。「ザ・ボディショップ」などのコスメブランドや「キャス・キッドソン」など、女性向けの専門性のある生活雑貨や食雑貨が多数揃う。

5階は“楽しむ”をテーマに、「アーバンリサーチストア」などのファミリー向けファッションが展開されるほか、トラベルカウンターやカフェも並び、幅広い層の人々が楽しめる空間となっている。

■ 6F:食べたいものがきっと見つかる、バラエティー豊かなレストランフロア”口福回廊”

6階はレストランフロア「口福回廊」。地元・上野発祥のグルメだけでなく、北陸から東北、北海道のバラエティ豊かなメニューが楽しめる。「うえの やぶそば」は、ここでしか食べることのできない、本店よりカジュアルなメニューも展開する。

7階から10階の「TOHOシネマズ」は台東区初のシネマコンプレックス。秋葉原から徒歩圏内という立地を生かした、アニメファンからも支持される上映ラインナップが全8スクリーンで楽しめる。アニメファンもぜひ足を運んでみて。「松坂屋上野店」は“上野を中心としたエリアの街歩きを楽しむ女性のためのフロア”をコンセプトに婦人靴売場を設置。また、観光案内所の機能を持った「上野が、すき。ステーション」では地域の情報発信や物販・イベントが行われる。

上野の新たなランドマーク施設で、家族や友人同士、一緒に楽しく過ごしてみては?【ウォーカープラス編集部/安藤果那子】